【経営コラム】2020年以降の新しい人事制度の導入を!

 …今後の人事制度は!(優秀な人材を囲い込むために)

 

 

■人事制度の見直しが必要です。

 

◆今までの働き方!評価方法!

 

1.できれば長期間働く。終身雇用を想定する。

2.給与の差は小さい。

3.昇給は慎重に。ただし、減給は原則行わない。

4.昇進は慎重に。ただし、降格は原則行わない。

5.働く側は、会社に忠誠心を持つ。

6.雇う側は、雇用に責任を持つ。

7.出勤して会社で働く。

8.専業で働く。副業は原則行わない。

 

◆今後の働き方!評価!

 

1.長期間働くことを想定しない。終身雇用は原則ない。

2.給与は能力に応じて大きく差をつける。

3.昇給は短期間で行う。ただし、減給も躊躇なく行う。

4.昇進も短期間で行う。ただし、降格も躊躇なく行う。

5.働く側の会社に対する忠誠心は薄い。

6.雇う側の雇用責任も軽い。

7.テレワーク等を活用して働く。

8.専業のみではなく副業も認める。

 

◆今後の人事制度は!(優秀な人材を囲い込むために)

 

1.短期間で評価する。

2.給与格差を大きくする。今までの数倍程度に。

3.短期間で昇給または減給する。

4.短期間で昇進または降格させる。

5.働く側に過度の忠誠心を求めない。

6.雇う側も過度の雇用責任を負わない。

7.テレワーク環境を整備する。ルールやインフラを整備する。

8.テレワーク時の評価制度を整備する。

9.副業を可とし、その前提で評価制度に織り込む。

 

働き方が変わりました。「終身雇用は維持できない。」経済界の重鎮が言及しました。大企業においても終身雇用が終焉します。新型コロナ肺炎ウイルスの影響で、一気にテレワーク等が進みます。個人で生きるフリーランスが増えます。副業も解禁されます。

 

優秀な人材ほどこの流れにうまく乗ってきます。優秀な人材を企業として囲い込むためには、上記の様な人事制度の整備が必要です。

 

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